2013年1月31日木曜日

海外メガネブランド alain benoit




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海外のショップも楽しいですが、やはりメガネが気になります。
本日はスイスのブランドのご案内です。

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勉強不足でした。全く聞いたことのないブランドです。
なので興奮してます。
恐らく、セレクトショップのスタッフの方なら
ご存知だと思うので聞いて見て下さい。









alain benoit - アラン ブノワ

 スイスのチューリッヒにあるメガネブランド。
デザイナーはブランド名になっているalain benoit氏







製品の素材は天然のホーン。
何とも言えない質感と美しい柄に写真だけでやられました。





 



ic! berlinのハイクラスラインに位置づけられるononoの
ホーン製メガネも最高にカッコいいですが
フォルムはこちらのほうが断然好み!!
ononoの値段を考えると恐らくコチラも相当な......
というのはどうでもいいです。

だって美しいんですもの。

alain benoitのHPでも是非画像をご覧下さい





これはかっこいい。
日本で取扱いがある店を探します。




2013年1月30日水曜日

海外メガネショップ-イギリス:General Eyewear



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やはり海外のショップも楽しいです!
本日はイギリスノースロンドンにあるヴィーンテージメガネのセレクトショップ
General Eyewearを紹介します。

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紹介と言っても、行ったことは無いのですが
もっと知りたい!という欲望をかき立てる
不思議なショップを
ネットをウロウロしていて見つけました。


上記の画像がHP、あまり見ないコンテンツの提示方法
正直、メガネ情報コレだけ?という感じもしますが
秘密のベールは最高のスパイスと言いますし..
あと一歩感がなんかいい!


しかも、変わった品揃え。
上記リンク先のホームページには
1750年〜1995年のメガネ・サングラスフレームを扱う云々と......
まさか、と思ったものの,イギリスというお国柄、
そしてHPを右にすすむと面白いフレームの数々

扱ってますね。


style salvage:The craft of General Eyewear

上記サイトでも取りあげられています。
魅惑的なインテリアも良いです。
中にはオーナーがデザインした新作もあるようで
そちらも気になる所です。


実は今日の投稿の前に
海外のメガネ屋さんの情報が日本のサイトにないか探していました。
既存サイトと内容がカブるのが嫌なので
出ないことを願っていたのですが。。。。

結果は予想通り、ほとんどない。
(ナゼなんでしょうか....?)

載せているのはblincさんくらいしかいないので、一安心!!
楽しみつつ、もっとショップを集めます!!


でも明日は、海外ブランドをご紹介します。



2013年1月26日土曜日

MYKITAの魅力:ver.01



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MYKITAで起用している写真家が凄い方々なのでご案内
最近のコレクションフォトやLookBookやmovieなどでおなじみの2人

***



Mark Borthwick - マーク・ボスウィック


海外雑誌『purple』でおなじみのフォトグラファー
現在では写真でくくっていいのかわからないほど
様々なジャンルで活動中。
独特のブレやボケを用いた表現により
私小説的と言えばいいのか、ハッキリと言わないことで感じられる
触覚に近い感覚を刺激するニュアンスを持った作品を数多く発表している。

広告写真やセレブポートレートなどもあり
作品が魅力的であること、実際に有名であること以外にも
写真家本人と社会への影響力を持つ人物との繋がりの強さという点においても
MYKITAが起用した理由がかいま見れるとおもいます。

都内の下記書店でも取り扱っているとおもいます。
すみません未確認ですが、たぶんあります。




***




個人ではなく、クリエイティブユニット。
フォトグラファー・Maurice Scheltensと
ビジュアルアーティスト・Liesbeth Abbenes。
最近だと、恵比寿のlimartでの展示が記憶に鮮明です。

写真という平面の面白さ
そこにいつも驚きを与えてくれる彼らの作品は
ウィットに富んだ構成がウリです。

カメラがとらえる世界の姿は一つではありません。
ファインアートというよりもデザインと呼ぶものに近い作品は
前述したマーク・ボスウィックとは異なるアプローチ
を経て、良い意味でMYKITAの世界をクリアに表現する原動力となっています。



***



レンズ越しに見た風景という意味では
人にとってのアイウェアとカメラにとってのレンズは似ています。
モノのカタチだけではなく、そのモノの存在について
ひとつ前のメタな状態から照準をあわせ再考する姿勢が
とても素晴らしい、誠実なブランドだと改めて感じました。




2013年1月25日金曜日

海外メガネブランド MOSLY TRIVES

ご無沙汰しております。
最近は投稿が滞っておりましたが、再開いたします(笑


MOSLEY TRIBES/モズリートライブス

遅ればせながら最近知りました
素材の組み合わせが凄く新鮮です。



都内でも取扱いはまだ少ないらしいですが
ポンメガネ大宮blinc青山本店 などで見れるようです。
上下の写真はポンメガネ大宮のblogからいただきました。



見れば見るほど、ありそうでなかった感が出てきます。
ネイビーいいな〜!!と思ってみたり。

もっと詳しい情報は

Mosley Tribes 公式HP



ラリー・レイト氏が2005年に立ち上げたということですが、やはりすごい。
WEBコンテンツも充実していきそうなので今後も期待大!!

明日は、MYKITAの情報をアップしたいと思います。
では




2013年1月15日火曜日

メガネ動画:i love your face




2008年にこの世を去ったアートディレクター野田凪さんが作ったPV
歌は「おぎやはぎ」の矢作が魅力的な緩い声で歌う。







なんだかハマる。じっくり聴いて見てみてくださいませ。

2013年1月14日月曜日

東京アートミーティング[第3回] 共感覚実験劇場 [東京芸術大学]



昨年の末に、同じ「東京アートミーティング」の企画である「音楽とアート」を東京都現代美術館でみてきたばかり。
友人に教えてもらって、久しぶりに泥臭い実験系に興味がわいたので見に行くことにしました。なので本日の投稿はメモです。




眼鏡と関係ないじゃないかって??

いいんです。晴れてたら帰りにでも上野公園でカフェを満喫するその時
先日購入したMASAHIRO MARUYAMAのサングラスが大活躍するの予定ですので。

さて、中身はと言いますと、HPには下記のような感じで書いてあります。

アートと音楽の自由空間「共感覚実験劇場」

東京藝術大学大学美術館地下2階に、40台あまりのスピーカーを使用した8chサウンドシステムと、大型アナログシンセサイザーを設置した共感覚実験劇場が出現します。この劇場では、日々代わる代わる、共感覚的なライブや音響実験が繰り広げられ、音にまつわる実験的な表現を試みる常設展や、エントランスホールでのパフォーマンスなど、多彩な音とアートのコラボレーションによる濃密な11日間を展開します。また、音楽環境創造科のある東京藝術大学千住校地では、2日間にわたり、スタジオを使ったオンド・マルトノや重低音楽器によるコンサート、アナログシンセや即興演奏と版画制作のパフォーマンス、そしてアートと音楽・音響による常設展示も繰り広げられます。


よくわからないものを、なんとかわかろうとする純粋なエネルギーや、それを人に伝えたり感じてもらおうとするその試行錯誤の工程にも正直、結果よりも興味があります。いかほどのものでしょう。邪推は何も生まないので、とりあえず飛び込んでみまーす。 

期間はあとわずか、モーニングコンサートとかと一緒に行けたら良いのだけど...
一日のうちに2公演ほどイベントがあるようなので、興味をもられた方は日程とイベント内容をチェックしてみて下さいませ〜。 

2013年1月13日日曜日

眼鏡の到達点 山下眼鏡工房 [brand]










RYO YAMASHITA ヤマシタリョウ によるオートクチュール型眼鏡ブランド。
独特の金属の質感と竹の形態とを絶妙にmixさせた
質感・フォルム・サイズ・重量感・雰囲気、ディテールの密度、どれをとっても
ズバ抜けて美しい眼鏡を制作している。



公式HPよりプロフィールを以下に添付します。

IMG_7638.jpeg


RYO YAMASHITA ヤマシタリョウ

デザインから金属の鋳鍛造・成形まで、制作工程のすべてをひとりで手がける眼鏡作家・現代アーティスト。 
老舗工房に修行し同工場長に就任した後に独立、1998年世田谷桜丘に眼鏡工房を設立し、アイウェアにおいて初のオートクチュールスタイルを確立。2009年からオーストリア・ハプスブルグ家御用達。眼鏡を作る者と使う者が数ヶ月をかけて育む関係性は、現代の眼鏡が工業製品となり失った一つの価値であると捉え、眼鏡をもっとも身近な芸術と位置づけ、美術的表現としての可能性を追求しています。
作品として独自の造形を発展させ、芸術と道具の垣根を越えて、既成概念にとらわれない眼鏡の芸術に挑んできました。 
「私の制作の根源にあるものは、動植物の垣根を越えて、万物生成の共通の生命感を体験し形作られたものこそが、人々の感性に届くという考えです。人とともにある道具は豊かで美しくあってほしい。まだ見ぬ眼鏡の本当のかたちというものに挑戦していきたい」



去年、リュネットジュラ 表参道ヒルズ店での展示にて触れて掛ける機会があった。
とにかく美しくてカッコいい眼鏡。
恐らく、これまで見て触れて来た眼鏡達の中で
山下眼鏡工房の眼鏡がブッチギリで一番だと思います。

こういう作家ものはキワノモで終わることが多いのですが
実力と感性に裏付けされた線の重さは見れば見るほど惚れます(笑
触れたらなおさらです。

でも問題が一つ、めっちゃくちゃ高い。
モノによってはフル鼈甲と同じ位。。。
でもアートピースを購入すると思えばそんなに高い買い物ではないのかも知れません。
人生最後の眼鏡はこれが欲しいです。

東京都内でイベントがある際は、コチラで案内します。
行きましょー!!!!!!!









2013年1月11日金曜日

YouTube- A Love Story_ [other] [movie]



メガネ好きとして
プロダクトそのものへの興味は当然ながら
"見える"こと、”視る”ことへの興味も尽きません。

むしろ以前にも増して、その欲求は増えています。
本日ご紹介するムービーは繋がらないもが
繋がって見えることの感覚的な心地良さを
上手く手段として利用しているので
アトラクションとして楽しめる作品です。

重要なのはオチではないような気がしました。



oo

2013年1月10日木曜日

海外メガネブランド OSCAR MAGNUSON









@OSCAR MAGNUSON



イタリア発のアイウェアブランド。
若干小さめなサイズ感がクラシック臭さを中和し
キレイなフォルムが浮き立つ繊細なプロダクトです。

緑のフレームが新しく出たら買います!!






海外メガネ雑誌:Vision in Life MAGAZINE





海外メガネ雑誌のご紹介 『Vision in Life MAGAZINE(視覺生活雜誌)』





香港で唯一のアイウェアマガジン。
他のアジア諸国と同じく、ヨーロッパよりのビジュアルデザイン。
そこに、若干のギラッ感のMIXというこれぞアジアな一品。


"雰囲気"など不確かな指針ではなく
カッチリとしたスタイルが貫かれているため
カジュアルなお洒落さんというよりは
丸の内で働く方々の琴線に触れそうな内容です。






2013年1月9日水曜日

海外メガネ雑誌:LFY magazine





海外メガネ雑誌のご紹介 『LYF magazine』



LYF magazine



イタリア・ミラノ発のアイウェアマガジン。
とにかくヴィジュアル攻めの姿勢が潔くて好きです。
もちろんテキストもインタビューなど充実し
ホームページではその一部を見れたりと
メガネ好きなら一度は見ておくべき!

....言い過ぎました。
別に見なくても眼鏡が好きならそれでいいと思います( 笑






2013年1月8日火曜日

ファッションブランドのメガネ Maison Martin Margiela × Cutler & Gross





紹介を忘れてました。 今一番欲しいサングラスです。




@Maison Martin Margiela


    [ Maison Martin Margiela,Paris ]がデザイン、アートディレクションを行い
    [ Cutler & Gross,London ]が商品開発を行なったアイウエア・コレクション

[ Line 8‘Eyewear collection’]



レンズとフレームのズレが奇抜さではなくモードのもつ
硬質さへの緩衝材として効果を出しそうな予感がするのが最高。 
通常のフォーマットが簡単な操作でガラっと
変わっているのが本当にすごいと思います。
アイウェアに期待していた用途や効果を
一回り大きなものに押し広げるアイディアと
それを説得力のあるものにするデザインに脱帽しました。
めちゃくちゃかっこいい〜!



 Maison Martin Margiela が公開しているムービーは
どれもテンションが高く安定しているので楽しいです。


New eyewear collection

2013年1月7日月曜日

通販サイトの現在 LOCONDO.JPとoh my glassese

    数点購入や返却のシステム、サイトのデザインまで
    色々なところでoh my glasseseに通じるものがあります。
いわゆるセレクトショップのサイトと比較してみると
変化していく時代の流れとの折り合いにとどまらず、
保持しようと考えているコンセプトや
店主の方の趣向がかいま見れて楽しいです。


小売業界の中でも特に時代とのギャップが感じられる
メガネ業界とは異なる環境にはあると思いますが
インターネットによる買い物というものが
一般的な選択肢の一つとして定着したら
ユーザーとして選択肢が増える訳で、それはとても嬉しいことです。

ただし、なにかこう違和感も同時に覚えます。
ロボット的といいますか、合理的に
刈り取って終焉していくシステムを感じてしまいます。

そこらへんの違和感を上手に補ってくれるサービスこそ
実店舗を持つお店の強みになりそうです。


そんなわけで、そこらへんを解消してくれる
ぱっと思いついたお店


ポンメガネ浦和
ポンメガネ大宮

浦和と大宮のメガネのセレクトショップ。
この両店舗はとにかく居心地が良い。
話を聞く姿勢や、会話の細かなニュアンスをちゃんとつかみ取ってくれる。
2Fの工房横のスペースででお客さんがお昼御飯を食べていたり
他の店舗には無い懐の深さがある。お客さんも面白い方ばかりで
マニアからマダム、学生と行って何も無い日はないほど。

日本語の店名というのも海外にこびてなくて好きです。
「ポン」が果たして日本語と括っていいのかはナゾですが...


blinc 青山本店

雑誌ポパイでおなじみ、南青山のblincは日本に新たなブランドを紹介する有名店。
とにかく見たことが無いブランド盛りだくさん
オシャレなブランドなど、常に全力で走り続ける姿勢に憧れます。


strut

クラシックなインテリアがかっこいいお店。
店長の澄川さんはとってもダンディーです。
とにかくセル好きというのが店内からも会話からも伺えます。
メガネについて話すときの笑顔は見た目とのギャップも相まって
マダムキラーなことでしょう。
仕事帰りとかに寄ってかえりたくなる柔らかな雰囲気は
埼玉のポンメガネと共通する良さです。



リュネットジュラ 表参道ヒルズ
リュネットジュラ グラン

数店舗ありますが、表参道ヒルズ店と外苑前のGRAND店が
特に好きです。理由は簡単。
誰が掛けるんだこんなぶっとんだモデル!
というのが沢山あるから。
ここにあるセレクト目当てに海外から買い付けにくるお客さんもいるとか...
とにかくテーマパークみたいで素敵です。

GRAND店の支配人がカッコいいです。

2013年1月5日土曜日

海外メガネショップ アントワープの眼鏡店 Philip Hoet Optik

昨日の記事でのせましたFACTORY900のムービーのお店。


ベルギー アントワープのアイウェアセレクトショプ。
庭のある店っていいですね。

2013年1月4日金曜日

メガネブランド発のムービー youtubeで探してみました vr.01



    かつてあったYoutubeやvimeoを利用した新しさは
    今となっては取り立てて騒ぐほどのモノではないものの
    それでもなお画像やテキストにはない説得力があると思います。
    我々ユーザが知りたい情報を、全てとはいかなくとも、適度に隠しつつ
    ほんのちょっと位は公開してくれるブランドに好感を覚えます。
    好きになるというより共感を覚えるといった感覚でしょうか。
    そんなブランドの動画をちょこっとまとめました。
    MYKITAの動画は特に綺麗です。でも埋め込みはノー!というのが残念です。





MYKITA mood film 2012 (long version)
youtubeで閲覧可能です。
    制作はフォトグラファーのMark Borthwickというリッチさ。
    好き嫌いは分かれますが、お洒落クールな選択は相変わらずです。

ic! berlin image film



Handmade by Oliver Goldsmith (2012)




Oliver Peoples History




Garrett Leight California Optical 2012 Resort Collection Video




pq Eyewear designed by Ron Arad - Concept of A-frame Line




pq Eyewear designed by Ron Arad - Concept of Corbs Line




FACTORY900 TrunkShow AW 2012 in Antwerp




ジャポニスムプロジェクション メイキング(making of JAPONISM PROJECTION)

2013年1月3日木曜日

海外メガネ情報サイトの紹介:BONOCLE





海外サイトの紹介



@BONOCLE

ラグジュアリーで楽しいので細かい所は置いといて
楽しめるサイト。
色のトーンに統一感があるので安心して見れる分
もう少しスパイスが欲しいかも....



さらに、、、



下記4件のサイト情報を追加しました。

オリジナルというよりは紹介サイトですが。
華やかでゴージャスで楽しいです。

LUXURY EYEWEAR FORUM

THE EYEWEAR CARTEL

OPTICAL LOVE AFFAIR

SPEXADDICT


是非ご覧下さいませ。

2013年1月2日水曜日

海外メガネブランド Activist Eyewear アクティビストアイウェア


    めちゃくちゃ面白いメガネブランドを教えていただきました。
    一時話題になったPARASITEと同様に
    テンプルが二股に分かれたアイウェアです。
    見た目は至って普通のデザインですが
    掛け心地は極上。全然ズレません。

    ディテールが少しずつ一般的なアイウェアの有り様と異なるので
    実際に手に取るとその異常さがありありと実感できます。
    「よく見ると全然違う」や「他の人が持っていないものが欲しい」
    という方にはうってつけの一品です。

Eyewear Magazine: Garrett Leight & Jeremy Tarian

@http://www.garrettleight.com

これめちゃくちゃカッコイイ。

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