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MYKITAで起用している写真家が凄い方々なのでご案内
最近のコレクションフォトやLookBookやmovieなどでおなじみの2人
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Mark Borthwick - マーク・ボスウィック
海外雑誌『purple』でおなじみのフォトグラファー
現在では写真でくくっていいのかわからないほど
様々なジャンルで活動中。
独特のブレやボケを用いた表現により
私小説的と言えばいいのか、ハッキリと言わないことで感じられる
触覚に近い感覚を刺激するニュアンスを持った作品を数多く発表している。
広告写真やセレブポートレートなどもあり
作品が魅力的であること、実際に有名であること以外にも
写真家本人と社会への影響力を持つ人物との繋がりの強さという点においても
MYKITAが起用した理由がかいま見れるとおもいます。
都内の下記書店でも取り扱っているとおもいます。
すみません未確認ですが、たぶんあります。
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個人ではなく、クリエイティブユニット。
フォトグラファー・Maurice Scheltensと
ビジュアルアーティスト・Liesbeth Abbenes。
最近だと、恵比寿のlimartでの展示が記憶に鮮明です。
写真という平面の面白さ
そこにいつも驚きを与えてくれる彼らの作品は
ウィットに富んだ構成がウリです。
カメラがとらえる世界の姿は一つではありません。
ファインアートというよりもデザインと呼ぶものに近い作品は
前述したマーク・ボスウィックとは異なるアプローチ
を経て、良い意味でMYKITAの世界をクリアに表現する原動力となっています。
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レンズ越しに見た風景という意味では
人にとってのアイウェアとカメラにとってのレンズは似ています。
モノのカタチだけではなく、そのモノの存在について
ひとつ前のメタな状態から照準をあわせ再考する姿勢が
とても素晴らしい、誠実なブランドだと改めて感じました。

