さて本日はメガネ本の紹介です。
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トルコ発SVRの件は写真がないと上手く説明できないのですが
残念ながら無いので不可能だとわかりました...(涙
でもすんごく良いフレームでした
色の発色も派手すぎず地味でもなく、
それでいてあの太いテンプルは他にありません。
かけると顔の印象が外人さんっぽくなったのは
鼻のラインが強調されるからでしょうか。
とにかくGlobeSpecs渋谷へゴー!です。
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さて本題。
モノの仕組みを知ること、考えることが好きなワタクシ。
光や色彩や脳など光をどう解釈して世界を認識しているのか的な本は
学生時代に研究のため読みあさっていたのですが
こんなに好きなメガネに関する本は
全然持っていないことに気づきました。
少ないながらも好きな一冊はコレ
著者は内山公 著さんという静岡の浜松にある
メガネのセレクトショップGlass Artsの代表の方です。
100ページも無い本で細かく章が分割されているので何かの合間など
ちょこちょこ見ても楽しめる構成です。
しかも見える仕組みからメガネの歴史、メガネ屋の話に
欧米と日本のメガネ観の違いなど、時代に左右されにくい内容なのも良いし
接客を長年して来た人の口語体の文面だからか
なんともいい調子で文字が進みます。
読み物としてもおすすめな一品。
べつにアフィリエイトとかやってませんが
